アフリカからの交換留学生が到着しました
2026.04.14
プログラム報告
2026年4月1日、連携大学であるエジプト日本科学技術大学(E-JUST)から交換留学生2名が到着しました。2026年度春学期はこの2名に加え、前年度秋学期から1年間の交換留学をしている同じくE-JUSTの学生を合わせた計3名が本学に在籍します。
本学で実施する「Sophia-Africa Future Initiatives for Collaborations(SAFICs)」のオリエンテーションが行われ、参加した交換留学生は、飯島副学長や担当者から履修証明プログラムや実践研修「佐渡プロジェクト」、基礎科目SAFICS(Sophia-Africa Future Initiatives for Collaborative Solutions)について説明を受けました。学生たちは積極的に質問を行い、今後の学びへの期待を高めている様子がうかがえました。
翌日には、実践活動の一環として、協力企業である戸田建設株式会社が運営する体験型施設「TODAtte?(トダッテ)」を訪問しました。2024年に竣工した本社内に設置された同施設では、建設業の過去・現在・未来を「見て・触れて・体験する」ことができ、戸田建設の歩みや環境に配慮した取り組みについて理解を深めました。
中でも、建物に採用されているコアウォール免震構造には留学生の関心が集まり、活発な質疑応答が行われました。 今後も参加学生は、大学での授業履修に加え、キャンパス内外での交流や実践的な活動を通じて、多角的に日本への理解を深めていく予定です。

ミュージアムの一部の床には再生コルクを使用しています。



